2015年8月24日

職場でのプライバシー!あなたは常に監視されている!

個人情報の保護の時代

様々なものが情報化してきたことにより、個人情報を保護するという考え方が広まっています。その中でも重視されているのが企業による個人情報の取り扱いであり、企業が個人からプライバシーに関わる情報を得る場合には、必ずプライバシーポリシーについての説明がなされるようになっています。そのポリシーに従って、適切に個人情報が取り扱われることが必要になるのが企業の職場であり、個人情報の漏洩を防ぐための様々な取り組みがなされています。

個人情報保護と職場の状況

個人情報の保護を完璧なものにしたいというのが企業としての考え方ではあるものの、それを利用して活動をしなければならないのも事実です。企業活動の上ではその情報のやりとりや使用が必要になるため、その取り扱いがその都度、適切に行われているかどうかを確認することが必要になります。その方法として、職場における個人情報の使用については常に監視されているというシステムをとっていることも多く、それによって万が一の事態には状況の追跡ができるようにしています。

全ての活動が監視されている可能性

個人がデスクで行っている作業が個人情報を取り扱っているかどうかということを判断するのは容易ではありません。そのため、職場によっては全部の活動が常に監視されている状況になっている場合もあります。その場合には顧客の個人情報の保護は達成されても、労働者の個人情報については保護されず、職場では取り扱わないように気をつける意識が不可欠になるのです。職場では常に監視されているかもしれないと考えることが労働者にとっては重要になります。

不要になった書類などを処分するための機械のことをペーパーシュレッダーと言い、「ペーパー」の部分を省略して呼ぶことが多いです。